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ウィークデイは東京で仕事してるサラリーマンが、夜な夜な書き込む日記です。趣味は、スポーツ観戦、ジム通い、写真、車、庭いじり、読書かな。
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昔の彼女 その2
昔の彼女・・・

彼女と会ったのは22歳のとき、大学4年生だったボクは、ボクの高校時代の友人と歩いていた彼女と出会って、たちまち恋に落ちた。周りの女子学生がきつめのレイヤーカットだった時代に、あごくらいのワンレンボブが大人びた印象で、まぶしいくらいに綺麗だった。

何しろこちらは学生で向こうはOLだったから、会えるのは夜か週末。とにかくいつも一緒にいたかった。ある日、レコード屋さんで(当時まだCDがようやく普及しはじめたころだった)デートしてたときに、彼女と同じ会社の男性社員にあった。ボクは、自分自身を彼女のステディだと自認してたから、その場で「いつも彼女がおせわになってます」って挨拶したんだ。あとで、わかったのは(彼女が白状したんだけど)、その彼が、当時彼女とつきあっていたボーイフレンド・・・。初めての二股だった。

彼女とは1年くらいつきあった(思ってるのはボクだけかも)けど、結局Hはしなかった。っていうかさせてくれなかった(笑)。正直いえば、途中までは何度もしたけど、最後の最後で「結婚するまでバージンでいたい」って泣かれてできなかった。今頃、そんなこという奴いるのか~???18歳から今にいたるまでつきあった女の子で、Hをしなかった唯一の女性。初めて二股をかけらえた女性。だからだろうか、彼女は、ボクにとって、最後のワンピースを亡くしたまま完成しなかったジグソーパズルみたいな存在。

社会人の一年目になんとなく終わったボクたちだけど、なぜか10年に一回くらいは会ってるんだ。その話は、また次回。とりあえず、その当時の彼女が一番似てたアイドルの画像をはっておきます。

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陰の季節
いまさらですが、「陰の季節」を読んだ。週1冊のペースで図書館から借りてくるんだけど、じっくり探してる時間がないときには、つい安心感がある作家を手にする。横山秀夫にしておけば、とりあえず外れはないからね。で、陰の季節なんだけど、でた当初はすごい!って感じだったんだろうけど、これだけ横山作品を読んでると、新鮮さはないよね。でも、最後の「鞄」は読み応えがあった。
安心感で★★★★(満点★5)

ドライバーが曲がる
ここんところ、毎週末ゴルフの練習に行くんだけど、ドライバーのチーピンが直らない。ちょっと、クラブのフェースを開くと、てきめんにスライスするし、真っ直ぐいくのは1/3くらいか。ため息でちゃうよ。

そんな時には、落ち着いて家でお茶でものんで過ごしましょう。写真は、リビングのグラスリーフ。

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クライム・マシン
今日から新しく書評も書いていきます。ちなみにボクの読書場所は、もっぱら新幹線。週に1冊くらいのペースです。海外出張のときは、1週間で5冊くらい読むかな。でもって、本は買いません。図書館。だから新刊はあんまりなくて、1年落ちくらいで読んでます。
さて、今週読んだのは、2006年版「このミス」海外作家1位のジャック・リッチーの「クライム・マシン」。短編で読みやすかったけど、やっぱり時代設定が違いすぎて、すごいとは思えなかったな。全編を通して昔のアメリカの短編小説に共通する香りがしました。一番面白かったのは、「エミリーがいない」かな。このテーマなら、焼きなおして現代の小説でもつかえるかもね。



★★★ (満点は5★)
昔の彼女
一昨日、昔の彼女から、突然会社に電話があった。ボクが22歳のときだから、今から20年前の彼女! どうやら友達に聞いたらしい。実は、その前日に、会社の同僚と食事をしていたとき、たまたま彼女の話をしてね、それまで思い出したこともなかったのに。偶然にしてはできすぎの話。最後にあったのは、5年前。ひとしきり昔話をして、じゃあ、そのうち飯でもねって電話きった。彼女は気まぐれで電話しただけだろうけど(昔からそういうやつだった)、こっちは会ったら、けっこう気持ちゆれちゃうかもね。

写真は、近所の狛犬。TAMRON AF ASPHERICAL XR Di 28-75mm F2.8 です。家庭円満を近所の神社にいのります。

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